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図書館の薦め2017/04/09

 図書館は利用されているでしょうか?
ローカルな話題になりますが、琵琶湖放送で「ロザンの読書推進委員会」という番組が先月ありました。
 ロザンとはあのお笑い芸人コンビのことです。

 滋賀の図書館が紹介されたのですが、滋賀県は読書に力を入れている県として図書館が充実していることがよくわかりました。
 まず、県内の全部の市に図書館があるということ。実はすべての市や区に図書館がある都道府県は滋賀県を含め日本では4県のみなのです。
 次に県民一人当たりの図書貸出数は東京に次いで2位とのこと。

 また、滋賀県立図書館の蔵書数は140万冊で全国4位だそうです。当然、すべて表に並べられないので倉庫に保管され予約があれば取り出されます。

 愛知川(えちがわ)図書館は2007年のライブラリオブザイヤーになったそうです。普通貸出冊数には制限があるのですが、ここは無制限に借りられます。また和室もあるのです。
 つまり行きたくなる、居心地のいい図書館ということですね。

 ネットが普及した今や当然ですが、図書館のホームページで本の検索や予約は簡単にできます。図書館にない新刊の本もリクエストできます。なければ新たに購入してくれるのです。
 利用しない手はありません。

 娯楽が多様化した現在、読書離れが進み本は売れない時代になっていると言われていますが、書店も工夫しています。

 ずいぶん前からあるらしいのですが、最近まで知りませんでした。あのツタヤ書店とスターバックスが同じフロアに併設されていてコーヒーを飲みながら書店から持ち込んだ本を読めるところがあります。
 展開しているのはおもに都市部のようです。私は利用したことはありませんが、必ずしも購入しなくてもいいらしいです。でも気を使いそう。

 やはり、すこし遅れても図書館から借りて自宅でゆっくり読んだ方がいいかな、と思います。
皆さんも近くの図書館をのぞいてみてはいかがでしょうか?
ばってんT村でした。

電子新聞の薦め2017/04/23

 前回、図書館で新刊をリクエストしない手はない、と書きましたが少し補足します。

 今年、「蜜蜂と遠雷」という小説が直木賞と本屋大賞をダブル受賞しました。
 ローカルな話ですが、南草津図書館でこの本は今200人待ちです。借りた人皆が一気読みして2日で返却しても待ち行列の最後の方に回ってくるのは1年以上後になるということです。
 話題作は借り手が殺到するので待てない人は買った方がよいでしょう、という追記をしておきます。それにしても200人待ちとは…

 さて、今はネットで簡単に情報が入手できますが、私は紙の新聞を読むのが好きでもっぱらこのような新刊の紹介も新聞の広告欄や記事の中で見たりしていました。

 毎朝宅配される新聞を長年購読していたのですが、実は2年前に引っ越した直後、新聞を取っていない時期があります。

 引っ越した先のマンションでは保安上、居住者以外は勝手に居住階に入れないため新聞が配達されるのは郵便受けまでなのです。それを聞いて、朝わざわざエレベータで1階まで降りて郵便受けまで取りに行くのが面倒くさいと思ったことが理由です。

 ただ、それまで習慣にしていた朝刊に目を通すという行為がなくなり物足りなさを感じてきました。
 そうだ新聞も今や電子版があるよな、ということで1年前に電子版を契約したのです。
 利用してみるとこれがなかなかよいのです。

 広告も含めて新聞紙面がそのまま電子版になっています。
まず、購読料が紙の時の半額になりました(価格は各新聞社によって違います)
 タブレットで読んでいますが、拡大表示できるので老眼の入った目でも楽に読めます。キーワードで検索もできバックナンバーも見られます。当然、配達忘れや遅れもなく新聞紙のゴミも出ません。
 
 ただひとつ物足りないと感じたのは、これも当然なのですがあの宅配される新聞に折り込まれている広告チラシは見られません。意外とこれを見るのが楽しみという人は多いのです。

 …と思っていたのですが、今やこれらもネット上で見られるんですね。「折り込みチラシナビ」などで検索すると例えば近所のH堂のチラシなども見ることができます。

あの新聞紙面の細かい文字は読むのが疲れる、と思っている方にはこの電子版はお奨めです。
ばってんT村でした。
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