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またいつか・・・2009/08/22

先週インドネシア料理会でリーダーを務めてくれたショビリンさん、オリーブに来るのは今日で最後です。みなさんに挨拶したい、と本人の申し出があり時間をとりました。
オリーブへの感謝の気持ち、そして、自分が教わった最初のW先生、次のI先生、そしてH先生とM先生と、一人ひとりのスタッフの方をきちんと向き直しながらお礼を述べられました。途中、こみ上げてくるものがあったのか、声を詰まらせ・・・という場面も。聞いている私たちにも、ショビリンさんのオリーブに対する深い思いが伝わる瞬間でした。

オリーブに来る人、オリーブを去る人、毎年たくさんいます。その中には知らない内に去って行った人もいます。でも、こうやってオリーブに来て良かったと言って国に帰られる生徒さんに会うと、「この瞬間にオリーブに在籍していて良かったな」と思います。
 いつかどこかでまた会う奇跡を信じて・・・・お元気で(K)

コメント

_ ピッペン ― 2009/08/24 22:07

誰かのために力になれたと感じた瞬間って本当にうれしいですね。さらにショビリンさんみたいに、言葉にだして伝えられるともっとうれしいと思います。人は誰かに頼り、頼られることが生きることの力なのかもしれませんね。(ちょっと、おおげさですかね)

_ K ― 2009/08/26 00:00

ビッベンさん、はじめまして。感謝の気持ちを声に出して言う、って私は結構苦手なので、素直に言える人はホントに素晴らしいなと思います。人に頼ることも苦手なんですが、知らず知らず頼って生きているんだろうなって思っています。人に頼られた時は、自分の存在が認められたようで嬉しいです。よし、がんばるぞって思います。まさに生きる力、ですね。
ビッベンさん、またブログに遊びに来てくださいね。
以上、自分の気持ちを表出するのは不得意分野のKでした。

_ 笠りん ― 2009/09/08 17:29


ショビリンさんは、1教えると、3覚えて、10感謝してくれちゃう。

ショビリンさんから、
「石の上にも三年」
「光陰矢のごとし」
の諺を会話の合間に聞きましたが、どなたが教えたんでしょう?
使い方がお見事でした。

ショビリンさんは、よくオリーブの話をしていました。インドネシアでも、みんなに話してくれそうですね。
オリーブの優しい輪が広がっていかれる事と思います。

今後もご活躍を。

_ K ― 2009/09/15 23:42

笠りんさん、ブログ訪問ありがとうございます!!オリーブの活動外で、オリーブの生徒さんとのかかわりを持たれているのかな、とお察しします。日本語の教室では、どうしても“先生と生徒”という関係になってしまうのですが(日本人がそう望まなくても)、一人の友だちとしてお付き合いできる関係は羨ましいです。
ショビリンさんがおられなくなって、このようなエピソードをお聞きすると、改めてショビリンさんに会いたいなぁと思いますね・・・。今まだ日本におられるWさんも「日本が大好き!帰りたくないよ~」と言っておられます。「帰ってしまったら日本に来るチャンスがもうないから・・・」とも。チャさんのスピーチじゃないけど、簡単に海外旅行に行ける「豊かな」日本に生まれたことを実感する言葉でした。

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