オリーブ日本語養成講座 ― 2011/08/17
お盆や何やらでブログのアップがすっかり遅くなってしまいました、ごめんなさい・・。(反省)
七月末・八月初めのオリーブ授業前の時間二回を使って、我らが代表O先生によるオリーブの先生向けの日本語養成講座が行われました!
今回は“動詞の活用”についての先生向けへの講座でした。
普段私たちが普通に何げなく使っている“動詞”も、活用となると、「あれ??これって・・・」と思わず一瞬考えてしまうこともしばしば・・・
その反面、「ああ!だからこうやって活用するのか、なるほど!」という、“新たな発見”もありました。
こうして改めて日本語を見つめなおすと、て形、ない形、辞書形、命令形、そして可能・受身・使役など・・・これだけたくさんの活用があると、生徒さんの気持ちが少しわかるような気がします。
しかもこれは動詞の活用。形容詞・副詞・助詞、そして日本語にはまだまだ覚えなければならないことがたくさんあります。
今回は動詞のみでしたが、本当に勉強になりました。
さすが代表O先生本当に分かりやすい講座でした!!二回といわず、もっと続けてほしいです。
私たちももっと日本語をもう一度見直し、どうしたら生徒さんにわかりやすく伝わるのか、より理解してもらえるのか、もっともっと努力が必要だと改めて感じた講座でした。

映像で紹介されることに・・・ ― 2011/08/22
ワタクシきょう、草津市役所でビデオ撮影されてきました。オリーブの活動を広く知ってもらえるし、スタッフも募りたいし、いいチャンス!と本日のビデオ撮影に臨んだのですが、紹介時間が1団体5分と短く、うまく話をまとめられたかどうか・・ちょっと自信が・・・。
終わったあとで、「しまった、オリーブの誇る若くて、溌剌としていて、才能豊かで見目麗しいメンバーに行ってもらえばよかった、ワタクシじゃなく」と後悔いたしました。団体を代表して誰かにということで、必ずしも団体の代表が行かなくても良かったみたいでした。
オリーブの教室の撮影もあるようです。完成は2月ということです。

☆写真は撮影してくれたアイ・コラボレーションのスタッフ。感じのいい方たちでした。
(アミーガ恩地)
オリーブ通信 ― 2011/08/25
こんにちは。メイメイです。
夏休みもあと少しですね。
小・中学生のみんなは、宿題終わったかな?
大人のみなさん、元気ですか?夏の疲れがでていませんか?
さて、前回のブログで、アミーガ恩地さんによる
ビデオ撮影の記事がありましたが、
これを見て、オリーブの活動を多くの人に知ってもらえたらいいですね。
今回も、オリーブの活動がとってもわかるという、
「オリーブ通信」をご紹介しますね。
このブログをよく見ていただいている方は、「なんだ~」って
思うかもしれませんが、敢えてオリーブ初心者、オリーブ見学者に向けてです。
「オリーブ通信」は一言で言えば、「学級通信」みたいなものです。
配布先は、主に入会されているスタッフ向けです。

最新号は・・・なんと「117号」。月刊ですよ。
いかに長く続いているかがおわかりでしょう。
さて、内容は、というと、
イベント(パーティ・遠足など)や研修会などの報告、
生徒さんへのインタビュー・アンケートの結果、
日本語や国際交流に関するコラム、
新入会者の紹介、旅行記、毎月の活動報告、などなど、本当に盛りだくさんです。
「オリーブ通信」を読むと、オリーブの活動が手に取るようにわかると思います。
また、毎年、担当者も変わりますので、担当者の個性あふれる紙面になったりします。
わたしは毎号とても楽しみにしています。
担当者は、実は、結構たいへんだと思いますが・・・。
そんな、「オリーブ通信」を読んでみたいと思いませんか?
興味を持ったら、ぜひ、オリーブに来てみてください。

勧誘記事になってしまいましたが・・・
メイメイでした。
ああ勘違い ― 2011/08/30
若かりしころ、初めてイタリアへ出張したときのことです。初めてのところでもあり空港到着後、現地の商社員がホテルまで送ってくれました。家族で経営しているような小さなホテルでした。
初めての土地なので、ホテルの場所と名前を覚えなければと思い、ホテルの入り口に「Albergo」と書かれた看板がかかっていたのを見て、ホテル「アルベルゴ」か、と記憶に留めました。
翌日、仕事が終わった後、仕事先のイタリア人に車でホテルまで送ってもらうことになりました。
「ホテルはどこですか?」と聞かれたので「アルベルゴに泊まっている」と言うと「だからなんと言うホテルなの?」と聞き返されました。
アルベルゴと言ってるじゃないか、と内心思い、ホテルの場所とか「Albergo」の看板がかかっていることなどを説明しました。
(二人の会話は英語です)
すると彼が笑い出し、「Albergoってイタリア語でホテルの意味だよ」と教えてくれました。
私はてっきりホテルの名前かと思い込んでいたんです。
これまた、初めてフランスに出張に行った時のことです。ある日、日本人だけ5~6人でレストランに入りました。
まず飲み物を注文しました。ウェイターが各人に飲み物とコップを持ってきたのですが、コップが1個足りなかったので、「一個グラスをください」と私がウェイターに言いました。
もちろん、私はフランス語は話せませんので英語で言いました。
でも、しばらくしてウェイターが持ってきたのはコップではなく、アイスペールにいっぱいの氷でした。氷なんか頼んでいないのになぜ、と思っていると、同行の商社員の人が笑いながら「グラスってフランス語で氷とかアイスクリームという意味なんですよ。たぶんウェイターが勘違いしたんですね」と教えてくれました。
英語でGlass(コップ)、フランス語でGlaces(氷)です。
これを知って私も笑うしかなく、いや言葉っておもしろいな、と当時思いました。
ばってんT村でした。
おうみ多文化交流フェスティバル ― 2011/08/31
1週間前になりますが、このフェスティバルの実行委員会がありました。昨年大成功をおさめたこのビッグイベント、今年も新しい企画がでてきて詳細がまとまりつつあります。

オリーブは今年も民族衣装体験コーナーをお手伝いします。また、わたくしは力及ばずながら事業運営委員長をおおせつかっており、オリーブの歌姫S嬢は祭りの最後を盛り上げる「終わらないパレード」の中心人物として会議に参加しています。
オリーブだけではこれほど大きなイベントはできませんが、いろいろな団体や才能ある個人が集まり、持てる力を出し合ってひとつのものを作り上げていく過程に関われるのは稀有な経験であり、学ぶところも多いです。
イベントまであと一ヶ月をきりました。子どもも大人も楽しめるイベントです。みなさんぜひ遊びに来てくださいね。
(アミーガ恩地)
★オリーブホームページはこちらからどうぞ!
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