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シリーズ・今日の教室風景2008/11/02

真剣(しんけん)な3人。
比較的(ひかくてき)最近(さいきん)入った彼(かれ)と、しばらくお休みが続(つづ)いて久(ひさ)しぶりに来た彼と、積極的(せっきょくてき)に上の班(はん)で勉強(べんきょう)したいと言って、初級班(しょきゅうはん)から中級班(ちゅうきゅうはん)に上がってきた彼。3人は気が合うのか、たまに冗談(じょうだん)を言いながら、笑(わら)いに満(み)ちあふれた楽しい班です。ちなみに普段(ふだん)の3人は下の写真です。(k)

祝!ご結婚2008/11/03

オリーブメンバーのM・K嬢とH・W氏の結婚式に出席しました。見目麗しいステキなカップルの誕生です。オリーブの会長をやってくれている、若いのにしっかり者のM・K嬢とやさしくておおらかなH・W氏はホントお似合い。披露宴は和やかな雰囲気で、お堅いスピーチもなく、お料理もおいしくて、楽しめました。宴の最後のほうで花嫁のご両親が嫁ぐ娘のためにギターを弾いて歌を歌う場面があり、感動しました~。思わず涙・・・。愛情いっぱいで育てられたふたりは愛情いっぱいの家庭を築くことでしょう。
ふたり仲良くこれからもオリーブの中心メンバーでいてくださいませませませ~。
(アミーガ恩地)

結婚式場の庭には2008/11/03

幸せのシンボル オリーブ
チャペルの外の庭にオリーブの木がたくさん植えられていて、実をつけていました。オリーブメンバーのお二人のこれからの実り多い人生を象徴するかのように。
オリーブの仲間たちすべてにも、オリーブの活動にもよき実りがありますように。(アミーガ恩地)

猫の手も2008/11/03

その手貸してくれ
ご報告しましたように、オリーブメンバーふたりがめでたくご結婚。8日の土曜日は新婚旅行でお休み。初級班ふたりも8日は休み。人手不足極まれり。
猫の手も借りたい状況でございます。オリーブの活動に興味を持ってくれた人、即入会してください~。

フリートーク2008/11/08

こちらの上級班では、さらに流暢な日本語を目指してフリートークをしています。先生は、毎回かわいいお孫さんと共に参加。小さいながらも、おばあちゃんと生徒さんたちの会話を見て楽しんでいるのかな?

先日、以前オリーブに来られていた台湾の女性にバッタリ会いました。今、草津市内のとある喫茶店で働いているとのこと。
「日本語検定1級を合格していたことが、たぶん採用に役立ったのだと思います。これも、オリーブの先生方のご指導のおかげです。本当に感謝しています」と、ほんの少しの立ち話の中でおっしゃっておられました。ご本人の努力によることろが大きいと思いますが、こんな風に感謝されるとオリーブが役に立っていると実感できてうれしいですね。(K)

漢字の学習2008/11/17

ある程度日本語が話せるようになった方は、次は“漢字”が壁になるようです。日本にある膨大な漢字。どの漢字をどこからどういう風に教えていけばよいか・・・先生が悩む点でもあります。生活によく使う漢字、仕事で使う漢字、小学校で習う学年別漢字などジャンルに分けると、学習する漢字は全く違ってきます。
教材には、漢字の意味が外国語に訳されているものがあります。(写真のカードも然り) 漢字の意味がわかると、読み方はわからなくても何となく想像できますよね。しかしながら、中国の漢字(熟語)と日本の漢字(熟語)は、意味が全く違うものも存在するようなので、みなさまご注意を。

日本語の発声・発音・心に届く話し方2008/11/28

7色の声で話す上新さん
オリーブのボランティアたち、外国の人たちに日本語を教えていて、「先生」と呼ばれています。日本語文法や教え方の勉強会もやってきました。
でも、そもそも私たち、キチンと日本語しゃべっているのだろうか?先生の発音がわかりにくいってことはないだろうか、ひとりよがりで喋りっぱなしの授業をやってないだろうか・・・とふと不安を覚えたのでございます。それが1年ほど前のことでございましたでしょうか。
ここは、ひとつ原点に立ち返り、話すということに焦点をあてた研修会をしなければ、と思い続けておりましたが、ついに、11月24日、劇団「芋の華」の上新久雄さん、恭恵子さんを講師に招き、講座を開催することができたのでございます。

講座は、素晴らしかったです!!劇団を率いて30年以上の上新さんには、低い声と高い声の特性、話すときのテンポ、間のとり方など、いろいろなことを教えていただきました。それも変幻自在に声質や口調を変えて喋って見せてくれるので、とてもわかりやすい。役者の恭さんがモデルとなって詩の朗読などしてくれると、鳥肌もの。いい声~、発音きれい~、よくとおる~。そのすぐ後で同じものを読むよう言われても~ってあてられた人の気持ちもよくわかる。でももっとがんばれ~!滑舌の練習では、みんな苦労しましたね~。

声には人間性がでるそうです。相手に伝えるということを意識して、いい音、いいことばを発しましょう。この講座は大好評につき、第二弾を計画中。(アミーガ恩地)

シリーズ・今日の教室風景22008/11/29

日本語検定試験の出題項目のひとつに「聴解」があります。なので、聴解練習も授業に組み入れなければなりません。複数の生徒さんがいる班では、聴解の時は別の部屋へ移動しています。今日もそんな班がありました。聴解の終わった生徒さんがみんなのいる通常の部屋へ戻って来られた時、何だかすっきりした顔をされているように見えました。そういえば学生の頃、英語のききとりテストがあった時、「聞き逃してはならぬ!」緊張感があったのを思い出しました。写真の生徒さんは、1人だったのでイヤホーンで聴解問題をされていました。みんなと同じ教室におられたので、つい声をかけてしまい・・・ごめんなさい!(K)
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