ラッピング電車 ― 2020/09/20
オリーブのFacebookに掲載されていた先生や生徒さんのTシャツの写真を見て、今回のブログネタを思いつきました。
何かアピールするものを着ているという意味では電車のラッピングや広告も同じようなものです。見ていて楽しいので、これまで機会があった時に写真に撮ったりしていました。
まず、身近なところで滋賀県。滋賀もゆかりの地となっている「麒麟がくる」ですね。京阪電車、全面使って宣伝しています。


これは昨年でしたが、同じくNHKの「スカーレット」、信楽高原鉄道です。頭文字を取ってSKRと言うのか。


近江鉄道はおーいお茶の伊藤園の広告。

駅で懐かしさに涙がでそうなこの切符に出会いました。昔の切符ってこんなんだったんです、磁気も何もない厚紙。
窓口も昭和の香りが漂っている。切符の買い方も昭和のまま、窓口で駅員さんに駅名を言ってお金を出す。そして渡されたのがこの切符。

忍電車はJR草津線をひっそり走っています。車内の中吊り広告も布地を使って凝っている。


関空まで行く特急の「はるか」。早朝6時、草津駅始発のはるかを待っていたら、この車両が来た。シートのカバーまでハローキティ。


これは長崎の佐世保駅で偶然見かけたクルーズ列車の「ななつ星」。ラッピングではないですが、ピカピカに磨き上げられた車体に周囲の景色が映り込んでいます。

熱心に見入っているこの子のTシャツには機関車トーマスが。電車が好きなんだな。車体に映り込んだ女性はおかあさんのようです。

ラッピングと関係ないものもありますが、次は海外で見た電車です。
・トルコ、イスタンブール
路面電車が走っていて、観光で移動するのにとても便利。
ドアが半自動(閉まるのは自動、開けるにはドア横のボタンを押す)になっていて最初わかりませんでした。

イスラム国らしく、待っている路上の駅からモスクも見えます。

・インド、ニューデリー
出張で行ったニューデリー駅。朝7~8時頃の写真です。

乗るつもりの早朝6時発の電車が3時間遅れで、暇をもてあまし周囲をブラブラ散策。
路上で少年からチャイを買って飲みながら雑談したり。仕事でなくてプライベートの旅だったら楽しいのに、とか考えていた瞬間ですね。

入ってきた車両は相当古かったけど、クーラーのある車両なので快適でした。

・モロッコ、マラケシュ
マラケシュ駅、外観がなんとなくモスクの雰囲気

マラケシュからフェズまで特急列車に乗りましたが、デザインがスマート。多分、昔の宗主国だったフランスからの輸入車両だと思います。

車内もオシャレ。二階建て車両の二階です。

・ドイツ、フランクフルト
乗り場に切符の自動販売機があったのですが、表示がドイツ語だけで買い方がまったくわからず。近くにいたドイツ人に買い方を教えてもらいました。
この時は12月で気温は-10℃くらいで寒かった。

・チェコ、プラハ
色彩に統一感のあるプラハの街並み

ここは新旧いろんな路面電車が走っていて、見ても乗っても楽しい。


レトロな電車は古い町並みに似合っています。


車内の犬もお行儀がいい。

・ポーランド、クラクフ
ポーランドの人は花が好き

電車もカラフル


・イタリア、ナポリ
観光の足に毎日乗った路面電車。でも車内にはこんな「スリに注意」の警告表示。

実際、乗っている時、すられかけた人が気づいてスリと喧嘩しているところを目の前で見ました(カバンを指さして口論していたので間違いない)
治安がよくないと言われるナポリ、うわさどおりでした。
・マルタ共和国
出張中の休日に観光。電車ではなく観光バスですが、派手

2階のオープントップからの景観は抜群、7月の地中海の日差しは強烈、暑かった。

実は、ツアーを申し込んだ会社のピックアップの車が当日朝遅刻してきて、集合場所に行った時にはすでにこのツアーバスは出発した後。運転手の兄ちゃん、そこから車を飛ばしてバスに追いつき、途中からなんとか乗り込めた、というハプニング付きだった。
これらの写真を見ていろいろ思い出していると、またどこかへ行きたくなってきます。コロナのワクチン急げ。
ばってんT村でした。
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